お米は美容と健康のに良いのです

お米は自給率100%の食品です。世界では日本食が身体に優しいく、健康に良いと注目を集めています。美容と健康のためにもお米を美味しく炊いて食べましょう。中国では安心、安全、美味しいと逆に人気が高まっています。残念なことに日本の食事のお米離れが進んでいます。お米の良さを再発見して美容と健康的な日本食を見直しましょう。

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お米のブランドと特徴

全国で生産されているお米の種類がどれくらいあるかご存知ですか。
何と250種もあるといいますから、驚きです。日本で人気のブランド米は、 ほとんどのものが明治時代に誕生した「亀の尾」というお米と「旭」というお米の子孫だといいます。 ブラント米で一番人気はやはりコシヒカリだといいます。新潟が主ですが、今は全国的に見ても幅広く栽培されるようになりました。お米の中にはアミロースが約18%、タンパク質約8.4%含まれていて、粘りもありますし、食べても味も食感のいいのが特徴のお米だといいます。そして、次はひとめぼれというお米が人気だといいます。コシヒカリ、初星といったお米の子供だそうで、一時全国的に人気が急上昇したササニシキの後を狙うお米として改良されてものだそうです。ひとめぼれは、アミロース、タンパク質を含んでいますがコシよりも低い値なので、コシヒカリ以上にねばりが強いそうです。冷めても硬くならないのが特徴だといいます。このように、お米もそれぞれに特徴を持っていて味や食感も全然違います。お米は毎日口にするものですから、自分の好みにあったおいしいお米を選びたいですね。

お米の自給率

今や世界の人口が増え続けているといいますが、食料不足が心配されています。また、日本国内の食料自給率というのは40%ほどしかないといいます。穀物では米とさつまいもだけが100%の自給率を達成しているだけで後のほとんどの食材は他の国からの輸入に頼るしかありません。食料自給率の問題点として、ある雑誌によると日本の食料自給率の低さが問題で、私たち国民が不安になっているのは、もし、自給率を100%にした場合、輸入がなくなることになりますが、戦後のような食糧難になる可能性が大となり、ほとんどの日本人が栄養失調になったり最悪は餓死といった結末になるということです。日本の食料自給率と他の国の食料自給率の計算の違いもあるようですが、いずれにせよ、日本の自給率はどの国と比べても低いことは確かです。では、どうしたら自給率が上がるのかといったことは、政府も詳しい内容を説明していません。今の私たちに出来ることは、なるべく、国産の食材を購入することしかないのだと思います。値段ははるかに国産の方が外国産に比べれば高いですし、この不況の中で家計に大打撃を与えかねませんが、将来、私たちが今の状態で幸せに過ごすことができるように少しでも努力しなくてはいけないなと思います。

お米の消費の変化

日本人の主食だとされていたお米の消費量というのが、職の欧米化やファミレス、ファストフード店などが増えて生活習慣が変わったことにより、一人が一年間に食べるお米の量は、昭和37年をピークに年々減り続けているといいます。

平成18年には一年間で食べるお米の量がピーク時の約半分となってしまったといいます。原因は、忙しい現代の生活を送るには朝ごはんを食べることが一番なのですが、逆に手を抜きがちになってしまって、パンをメインにしての朝ごはんや中には朝ごはんすら食べない方が多くなってきたことによるものだといいます。

朝ごはんを食べることによって、午前中の寝ぼけ眼の脳に必要なエネルギーを補給することができますから、朝からすっきりと動けるようになります。そして、日本の原点、1日三食、ごはんを中心にバランスのとれた和食の生活を心がければ、今、問題になっているお米の消費率も上がりますし、健康面にもいいはずです。また。お米の消費が落ち込んでいることで、加工技術が向上してきています。

例えばお米を粉にして米粉にしたものを、パン食の生活を送っている方が多いのを参考にして米粉パンなどといった商品の開発など、消費拡大に国も力を挙げています。また、米粉を使って麺類を作っているところなど、企業もさまざまな努力をしています。せっかく日本に生まれたのですから、こういったことにも貢献する意味でなるべくお米を食べる食生活に変えていかなくてはと思いました。

お米と原油の関係

お米に限らず日本の産業は原油に大きく依存していて、原油価格が高騰すると日本経済、世界経済に深刻な影響を与えてしまったことは、記憶に新しいことです。
お米離れを少なくし、お米をどんどん作ってもらわないといけない状況にすることは、重要なことです。お米の消費拡大を知恵を絞って考えていかなければいけません。そして、原油依存の産業を変えていかなければ大変なことになることは容易に想像できます。化石燃料が埋蔵量の減少で、あと何十年かで枯渇すると言われています。代替燃料の研究が急務です。国のエネルギー政策がお米の消費アップのにつながるのです。

米の価格は、昔は米価審議会の答申によってきめられていたが、米の自由化や減反政策など、日本のコメ農家の環境が厳しくなり、審議会の答申を参考にせず政治判断によって米価が決められました。そして農家の希望する価格より低い時は差額を、政府が補てんすることもありました。いまは、コメ余りを解消するために減反政策をして、お米の生産調整をしています。とにかく、お米の消費を増やすように、お米のいろんな使い方を研究していく努力をする必要があるようです。とにかくお米をたくさん食べましょう〜

お米の減反

日本の自給率は、農林水産省試算によると、カロリーベースの食料自給率は主要国の中で、最低です。1965年には73%、50%を切ったのは、1990年48%に2000年〜2003年は40%になる。1965年から2003年に自給率が増加してる国はまたは、100%以上ある国は、オーストラリア、カナダ、フランス、アメリカである。
英国は45%〜70%に増加し、ドイツも66〜85%、日本が穀物を輸入している国は、オーストラリアやアメリカ・・・・そして中国ですが温暖化などや天災などで、輸出国にも大きな変化が最近、問題になってきています。この先日本にとって、この自給率を上げることが必須条件であることは言うまでもないことです。
では、なぜ故にお米(自給率100%)が減反されているのでしょうか?政府が減反政策に協力する農家に補助金を出してまで、行っているわけはなんでしょうか?、自給率では問題が解決しないと言うことがあるようです。日本の農業には原油がなければ成り立たないのです。しかも、エネルギー自給率が4%。海外から入る安い農産物や輸入品は、日本の産業や農業を守るために高い関税をかけて守っている。世界的にこの関税を引き下げるように圧力が高まっている。その為に、安いコメを輸入しなければならなくなり、ニュースなどにもあった、汚染米が食用に転売された事件が起こったのです。しかし、日本人がお米を中心とした食生活にすることは重要なことです。お米離れがお米が余る原因で、そのために減反しなければならなくなります。

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